21年モデルの4K BRAVIA 液晶モデルのフラグシップ「X95J」シリーズ

「BRAVIA XR」と言われる新プロセッサーが目玉のニューモデルシリーズですが気になるのは前年度モデルとの「差」

この記事では、「X95J」同じく液晶のフラグシップモデル「X9500H」との比較をしていきたいと思います!

気になる「XR」プロセッサーの効果そして21年モデルならではの進化点。しっかりとお伝えします!

21年モデルの進化点

まずは2021年モデルの「BRAVIA」のポイントについて解説しようと思います!

画質の進化はもちろん、新しいアプリや、システムなど最新モデルならではのポイントが目白押し!

新開発「XRプロセッサー」搭載

人が目で感じる自然な美しさを表現する「XRプロセッサー」を搭載。

言葉でいうとわかりにくいんですが、人が思う自然な美しさを自動認識で分析してくれるというモノ。

これが体感するとかなりスゴいんですが、残念ながら写真や映像だとイマイチ伝わらないというシロモノで・・・

後ほどしっかりと画質比較にてご紹介します!

システムがAndroidTVからGoogleTVに進化

これまでの「AndroidTV」が進化し「GoogleTV」に進化!

一番の特徴は見たいコンテンツがこれまでよりも更にかんたんに見つかるAIによるオススメ機能です。

ネット動画、音楽、ゲームなどあらゆるジャンルのアプリに対応し、それぞれのアプリ全てからオススメ情報を自動で抜き出してくれます。

今までだと・・・

「ホーム」→「アプリ起動」→「アプリ内でコンテンツを検索」→「視聴」

の順序でした。

Google TVだと

「ホーム」→「コンテンツを検索」→「アプリ起動と同時に視聴開始」

というスムーズな流れでコンテンツが楽しめます。

どういったメリットがあるか

例えば見たい映画「A」があるとして・・・
【「Netflix」にはあるけど「Amazon Prime」にはない】

という時に「Netflix」と「Amazon Prime」をそれぞれ立ち上げて、それぞれのアプリ内で検索しないとあるかどうかわからなかったのですが

これからはそういったわずらわしさを感じることなく、「Google TV」から一括で検索ができ、スムーズに視聴まですることができちゃうんです。

映画が無料で見放題「BRAVIA CORE」

超高画質な映画が、無料で最新から名作まで見放題!(購入から2年の期間限定)

そんな夢のようなBRAVIA専用アプリが「BRAVIA CORE」です!

主なサービス内容は

「最新映画含む10作品と引き換え可の無料チケット」

「豊富な映画作品が2年間見放題」

「80Mbpsの高画質ストリーミング」

「IMAX Enhancedコレクション」

「舞台裏映像(英語のみ)」

BRAVIAだけの超オトクな特典です!

トリプルチューナー対応

外付けUSBハードディスクを取り付ければ裏番組が2番組同時録画できる「トリプルチューナー」に対応

今視聴中の番組に加えて裏番組を2番組同時に録画でき、録画で対応できる幅が広がりました!

HDMI2.1対応

最新のHDMIフォーマット「HDMI2.1」に対応

「4K 120P」の高画質+高速なフォーマットに対応しています。

これは「PS5」のフルスペックに対応しており「PS5」と接続すると4K120fpsで8.5msという低遅延。理想的な環境でプレイ可能です!

「X95J」「X9500H」ってどんな機種?

左 X95J 右 X9500H

21年モデルの「X95J」20年モデルの「9500H」

どちらもソニーの4K 液晶パネル採用モデルの中で頂点に立つモデルです。

そんな液晶最上位モデルならではの共通する機能をご紹介します。

直下型LED

通常、明るいシーンや暗いシーンの区別なくバックライトが点灯する液晶テレビ

LEDバックライトを液晶パネルの下の細かいブロックに分けて配置、それぞれコントロールすることによって明暗のきめ細やかな描写が可能になる「直下型LED部分駆動」が搭載。

通常液晶パネルが苦手とする明暗がはっきりとしたシーンでもディティールを損なわずに描画できます。

ワイドアングル

ソニー独自のLEDバックライトの光の制御により広視野角を実現。

斜めから見た場合でも鮮やかな映像を楽しむことができます。

コントラストブースター

ソニー独自のアルゴリズムにより、映像の暗い部分の電流を明るい部分に集中。

より自然にコントラストを向上させます。

21年「XR」搭載モデルではさらにエリアごとの分析が細かくより正確な処理が可能です。

X95J(2021年モデル)になって進化したトコロ

「X95J」ならではの新たな進化点がこちらです!

「XR」プロセッサーを生かした高画質/高音質機能がたくさん増えましたよ!

「XR」プロセッサーによるさらに進化した高画質処理

ここまで何度も出てきましたが、「XR」プロセッサーによる画像処理の進化が一番のポイントです。

コレ抜きに「X95J」は語れません。

映り込みを防ぐ「X-Anti Reflection」(75v以上)

映り込みを防ぐ「X-Anti Reflection」という画面の処理を搭載。

明るい環境下で暗いシーンが白っぽくボンヤリ見えたり、映り込みで画面が見にくくなることを防げます。

スピーカー

「アコースティック マルチ オーディオ」という音の定位感を高める独自の音響技術を搭載。

「9500H」の30Wスピーカーに対し「X95J」は50Wのスピーカーを採用

更に音質、迫力共に進化しています!

画質比較

左 X95J 右 X9500H

実際に「XR」プロセッサーの効果を確かめるべく、同じ写真や動画を同時に表示し比較してみました!

写真は実際に自分で撮ったものなのでより自然かどうかはわかるハズです笑

いきなり見比べてみた後の感想ですが・・・

数値上は全く同じ明るさ、表示モードだったとしても「X95J」と「X9500H」の見た目の差は大きくあり、ちゃんとわかります!

その比較ができるように・・と、カメラを使って写真を撮り、その写真をじっくりと見比べてみたのですが・・・

「写真越しじゃぜんぜん伝わらない!」

ということがわかりました(笑)

というわけでこれから出てくる写真自体は参考程度に思っていただければと思っております。

左 X95J 右 X9500H

空の青色や植物の緑が「X95J」は彩度が高く出ます。

ですが、全体的に見ると自然な彩度に落ち着いていて「XR」プロセッサーが区別して処理しているのがよくわかります。

左 X95J 右 X9500H

桜に関しては以外や以外、「X9500H」の方がピンク色に(彩度が高く)出ました。

でも、撮ったときの色を思い返すと自然なのは「X95J」だったような・・・気もします。

これは好みが出そうですね。

この写真、実は手前側が前ボケになっているんですが、「X95J」は自然なボケのまま中間のピントが合っている点だけディティールを増強しているのいます。
ですが「X9500H」はボケの部分もシャープにしてしまっています。

「ボケ」の部分をしっかりと認識する「XR」プロセッサーならではの処理ですね!

左 X95J 右 X9500H

こちらの写真でも「X95J」は空が非常に青く出ていますね。

少しわかりにくいんですが下側の緑もちゃんと青々しく表現されています。

「X9500H」は自然な感じではあるんですが処理は一定な感じですね。

正直に言えば「X9500H」の方が好みです。「何もかもXRの方が良い!」ってわけではないかもしれません。

まとめ

「X95J」と「X9500H」の比較、いかがでしたでしょうか?

「画質」「音質」という評価基準は見る人や環境、そして見る番組によっても大きく意見が変わる部分です。

やはり、最新の「X95J」は全てにおいて前年モデル「X9500H」を上回っているようにも感じましたが、好みがあるのも事実。

純粋な価格は前年モデルの「X9500H」が優れているということもありますし、この辺は人によって基準が変わってくるトコロ

ぜひ、店頭などの展示機を見て、聞いて納得できるモデルを選ぶのが一番!

当店店頭でも展示しております!「PS5」の体験もできますのでぜひご来店いただければと思います!

4K液晶テレビ
X95Jシリーズ
85v/75v/65v
ソニーストア価格 352,000 円(税込) ~
発売日 【85/75インチ】発売中【65インチ】7月31日

4K液晶テレビ
X9500Hシリーズ

75/65/55/49インチ

ソニーストア価格 165,000 円(税込)~

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