「ARC」という単語を知ってますか?

テレビの裏のHDMI端子に(ARC)という単語が書いてある端子があるのを見かけたことはないでしょうか?
「ARC」はオーディオリターンチャンネルの略で、入力側のHDMI端子でありながら音声の交互出力ができる特殊な端子です。

通常1つのテレビ1つしか「ARC(eARC)」端子はついていませんので、挿す場所を間違えないように注意が必要です。

この「ARC」という機能、サウンドバーやAVアンプなどの音に関する機器と接続する際に非常に便利な機能なんですが、最近は「eARC」というものまで登場してるんです!

この「eARC」通常の「ARC」では扱えなかったDolby Atmos®やDTS:X™などの非圧縮形式もテレビを介して送れるようになった機能なんです!

「ARC」にテレビが対応していない場合はAVアンプ等に接続する場合、HDMIケーブルの他に光デジタルケーブルが必要になるのでどうしても一本ケーブルが増えてしまいます。また、Dolby Atmos®やDTS:X™などは対応していません。

「ARC」にテレビが対応していれば、HDMIケーブル一本で音声の交互出力ができるようになるので配線もスッキリ!
しかし、通常の「ARC」ではDolby Atmos®やDTS:X™などは対応できません。

また、レコーダーやBDプレイヤーからの音声を受け取る場合再生機器からの音声信号にテレビが対応していないと、テレビ経由での接続では、 高品質の音声を楽しめない場合があります。

例:
テレビのHDMI/ARC端子がDolby TrueHD 非対応のため、再生機器からの Dolby TrueHD 音声を、Dolby TrueHD-Atmosでオーディオから音声を出せない/リニアPCM 2chになる など。

「eARC」に対応していれば、テレビを経由しても、高品質の音声を楽しむことができるようになります。

「eARCモード」対応ブラビア(2019年4月現在):
A9G/X9500G/X8550G/X8500G シリーズ
A9F/Z9F シリーズ

  • 「eARCモード」は、eARC対応のオーディオ機器がテレビに接続されていて、テレビの[設定]-[音質・音声設定]-[eARCモード]が[オート]、[スピーカー出力]が[オーディオシステム]に設定されているときに有効になります。
  • ブラビアがeARCモードでパススルーできる音声信号については、ヘルプガイドをご覧ください。
  • HT-X9000F/Z9F/ST5000など、ソフトウェアアップデートによってeARC対応となるオーディオ機器もあります。
    詳しくはオーディオ機器のサポートページや取扱説明書等をご覧ください。

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