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【新製品】4Kハンディカムの3つの特徴

ちょっと前ですが、この春に発表となった4Kハンディカムの新製品2機種。FDR-AXP35FDR-AX30

両機種とも5月8日(金)からソニーストアでプライスダウン!!さらに一つ前の投稿でもご紹介したお得なキャンペーンも残り期間わずか、、
ということでこのタイミングで改めて、大きな3つの特徴をご紹介!
まさに今が買いですよ!

【その1】空間光学手ブレ補正

4Kハンディカムの特筆すべきは何といってもフルHDの4倍の画素数をもつ4K映像(829万画素)
この4Kハンディカムの至上命題は
・高画質で映像を残すこと。
・高画質で映像を楽しめること。
この2つ。
4Kハンディカムを4Kテレビに繋いだときの映像のクオリティには本当に感動です!、、が、せっかくの4K映像も手ブレが酷いと残念なことに。(しかも高画質ゆえに手ブレの振動がシビアに)
そこでFDR-AXP35とFDR-AX30にはレンズユニットをまるごと動かすことで手ブレを軽減!カメラ撮影時に使用するスタビライザーみたいなイメージです。
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【その2】ロックオンAF

最近では4K放送(スカパー!4Kなど)も始まりましたが、実際に撮影されている方が苦労しているのがピント。
実際、野球の中継などを見ていると
(投球前のピント) → 投手
(投球後のピント) → 捕手・打者
と変化するのがわかります。もちろん投球前でも打者と捕手はくっきり映っていますが、本当に微妙に変化します。これぐらいシビア。

しかし、FDR-AXP35とFDR-AX30は、このピント、つまりどこにフォーカスするかというのを自動で認識し、ロックオンして追従してくれるロックオンAFという機能がついています。
これで撮りたい対象が動いていても、逃さず4K画質でしっかり記録することが可能!

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【その3】マイボイスキャンセリング

最後の一つがこのマイボイスキャンセリング。
もうさんざんご経験のある方もいらっしゃるのではないのでしょうか?
後日撮影した映像を鑑賞した際に、割れんばかりの大音量で入り込む自分の声
映像の雰囲気や楽しい思い出、、なにもかもをぶち壊す。もはやノイズ。。
しかしこの機能を使えば、声援を送ることをグッと我慢し、ただひたすら撮影することに集中する、、そんな苦労から解放されることでしょう。
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まとめ

まだまだ紹介したい数多くの性能、機能。たくさんあるんですが、他社にはない大きな差として今回は3つ。空間光学手ブレ補正ロックオンAFマイボイスキャンセリングをご紹介しました。
今ハンディカムのご購入を検討されている方で、「まだちょっと価格が高い」「4Kはまだいいや」という声をよく耳にします。
もちろん撮影用途にもよるとは思います。が、特にお子様がいらっしゃる方は絶対に4Kがオススメ。
あと5年後(目標としては来年に試験放送)には8Kの放送も開始される予定です。それに伴いテレビも今後は4K、8Kディスプレイになった際、フルHDやそれ以下の画質で記録した映像は画質が大幅に荒くなってしまいます。
また最近のテレビはフレームが本当に狭くなっています。つまり実寸があまり変わらなくても、買い替えた際にインチアップする可能性が大きいのです。(価格も安くなっていますし)
2015年撮影 → 5年後 → 4K・8kテレビ(インチアップ)で再生
このサイクルを考えればお子様の成長、日々を記録するなら絶対に4Kハンディカム!これは断言します。

そしてキャンペーンも残り期間わずかということで、、買うなら今!




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FDR-AXP35

ソニーストア
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FDR-AX30

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