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【予約開始】『α7RⅡ(ILCE-7RM2)』、『DSC-RX100M4』、『DSC-RX10M2』の3機種を簡単にまとめ

海外でプレスリリースが発表になってすぐに、日本でもインターネット上で話題になっていたカメラの3機種がついに予約開始。
目玉はミラーレス一眼「α7」シリーズの最上位機種「α7RⅡ(ILCE-7RM2)」
そして人気の高い高級コンデジシリーズ「RX100」シリーズと「RX10」の後継機種である「DSC-RX100M4」と「DSC-RX10M2」
それぞれ簡単に特徴をまとめてご紹介します。

α7RⅡ(ILCE-7RM2)
DSC-RX100M4
DSC-RX10M2
まとめ
※クリックするとページ内リンクで移動します。

α7RⅡ(ILCE-7RM2)

JP_Qnavi_Zoom
まずはα7シリーズの最上位機種のご紹介。
これは簡単に説明すると
α7Ⅱ + α7S + α7R + 他パワーアップ = α7RⅡ
つまりα7Ⅱのデザインと5軸ボディ内手ブレ補正に、α7Sの4K動画、サイレントシャッターを加え、α7Rの高画質(画素数)をさらにパワーアップしてまとめて1台にしてしまった、まさに”全部盛り”なスーパーカメラなのです。

【以下機能まとめ(太字はα7Rとの差異)】
・35mmフルサイズ“Exmor R裏面照射型CMOSセンサー 有効約4,240万画素
・ISO感度: 静止画撮影時100 – 25600(拡張ISO 50-102,400
・光学ローパスフィルターレス
低振動/高耐久シャッター
サイレントシャッター
測距点399点 従来機比約40%高速化 動画撮影時AF追従対応のファスト ハイブリッドAF
Aマウントレンズ装着時 像面位相差AF対応
AF機能進化(拡張フレキシブルスポット搭載、瞳AFのAF-C対応、 AF-A搭載など)
AE/AF追従 秒間5コマの高速連写
5軸ボディ内手ブレ補正機構
・新世代画像処理エンジン“BIONZ X”
画素加算の無い全画素読み出し4K動画記録(Super 35mmモード時)を実現
世界初*フルサイズ画角での4K動画記録を搭載
高ビットレート100MbpsのXAVC S (4K)記録フォーマット対応
世界最大*倍率0.78倍 ZEISS T*コーティング採用XGA OLED Tru-Finder
フルマグネシウム合金ボディ(トップカバー、フロントカバー、内部フレーム、 リアカバー
グリップ形状とシャッターボタン位置の変更
モードダイアルロック機能
・3.0型 1229Kドットの高精細背面液晶パネル
発売日は8月7日(金)
金額は438,880円(税別)
a7rm2

α7シリーズについて簡単に振り返り

[su_row][su_column size=”1/5″]α7RⅡ[/su_column][su_column size=”4/5″]約4,240万画素。
最上位機種。
438,880円(税別)[/su_column][/su_row]
[su_row][su_column size=”1/5″]α7R[/su_column][su_column size=”4/5″]約3630万画素で圧倒的な高画質。
光学ローパスフィルターレス仕様。
EISA AWORD Best Product 2014-2015受賞。
209,333円(税別)[/su_column][/su_row]
[su_row][su_column size=”1/5″]α7S[/su_column][su_column size=”4/5″]約1220万画素。
暗所でも圧倒的な高感度、世界最高ISO409600。
4K映像が撮影可能。
舞台撮影などで活躍するサイレントシャッター搭載。
230,000円(税別)[/su_column][/su_row]
[su_row][su_column size=”1/5″]α7Ⅱ[/su_column][su_column size=”4/5″]約2430万画素。
フルサイズミラーレス一眼カメラ初級機。
ボディ内5軸手ブレ補正。
グリップ形状とシャッターボタンの位置が改良されている。
189,880円(税別)[/su_column][/su_row]
[su_row][su_column size=”1/5″]α7[/su_column][su_column size=”4/5″]約2430万画素。
フルサイズミラーレス一眼カメラ入門機。
134,880円(税別)[/su_column][/su_row]

DSC-RX100M4

rz100m4JP_Qnavi_Zoom続いては大人気のRX100シリーズの新機種、RX100M4。
人気の理由はズバリ!サイズ画質
カメラにおいてとにかく大事なのは”写真を撮りたい”と思ったその衝動、その瞬間にすぐに撮れること。このRX100シリーズはズボンやカバンのポケットに入れておけるコンパクトサイズでとにかく高画質。普段使いでサクッと撮っても大満足な1枚が撮れるのです。
そして今回特筆すべきは4K動画が記録できるようになったということ。ふとした瞬間にさっと映像録画しても画質は4K。今まで4K動画を撮影できる製品は4Kハンディカムを除いてはα7Sだけだったのでこれは本当にいいですね!連続で最大5分ですが、さくっと撮影には正直十分です。画素数はRX100M3と変わらないですがその他の機能に大きな差があります。

【以下機能まとめ】
・超高速撮影で肉眼を超える決定的瞬間をとらえる次世代高画質コンパクト
・メモリ一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー搭載
・最大960fps(40倍)のスーパースローモーション機能
・最高1/32000秒 歪みの少ないアンチ・ディストーション シャッターとブラックアウトのない約16コマ/秒の高速連写機能
・高速シャッターが最大19EVの高輝度域での自由な撮影を実現
・画素加算のない高精細スナップ4K動画記録 (撮影時間は最大5分)
・収納式有機ELファインダー XGA OLED Tru-Finder
・ZEISS バリオゾナーT* 24-70mm F1.8-2.8
7月31日(金)発売
119,880円(税別)
rx100m4

RX100シリーズについて簡単に振り返り

[su_row][su_column size=”1/5″]RX100M4[/su_column][su_column size=”4/5″]高速データ読み出しを実現するメモリー、一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS搭載。
XGA有機ELファインダー新搭載。
4K動画撮影。
119,880円(税別)[/su_column][/su_row]
[su_row][su_column size=”1/5″]RX100M3[/su_column][su_column size=”4/5″]F1.8-2.8に。
EVF内蔵。
NFC、Fi-Fi搭載。
1.0型裏面照射型CMOSセンサー。
88,000円(税別)[/su_column][/su_row]
[su_row][su_column size=”1/5″]RX100M2[/su_column][su_column size=”4/5″]NFC、Fi-Fi搭載。
好感度性能が進化。1.0型裏面照射型CMOSセンサー。
有効2020万画素。
光学3.6倍ズーム。
3.0型チルト液晶。
66,648円(税別)[/su_column][/su_row]
[su_row][su_column size=”1/5″]RX100[/su_column][su_column size=”4/5″]1.0型の大型CMOSセンサーが手のひらサイズに。
有効2020万画素。
光学3.6倍ズーム。
3.0型液晶。
57,124円(税別)[/su_column][/su_row]

DSC-RX10M2

rx10m2_JP_Qnavi_Zoom最後は24-200mm F2.8の大口径カールツァイス「バリオ・ゾナーT*」を搭載した、1.0型大型センサーモデルRX10シリーズのRX10M2。
こちらもRX100M4とほぼ同様のパワーアップをしており、主に4K動画撮影が可能に。

【以下機能まとめ】
・超高速撮影で肉眼を超える決定的瞬間をとらえる本格4K動画記録対応の高性能ハイズーム
・メモリ一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー搭載
・画素加算のない全画素読み出し高解像4K動画記録
・最大960fps (40倍)のスーパースローモーション機能
・最高1/32000秒 超高速アンチ・ディストーション シャッター
・ブラックアウトのない超高速連写機能 約14コマ/秒
・全域開放F値2.8の24-240mm ZEISS バリオ・ゾナーT*レンズ
・高速AFを実現するファストインテリジェントAF搭載
8月7日(金)発売
159,880円(税別)
rx10m2

RX10シリーズについて簡単に振り返り

[su_row][su_column size=”1/5″]RX10M2[/su_column][su_column size=”4/5″]有効画素数2020万画素。
XGA有機ELファインダー新搭載。
4K動画撮影。
高速データ読み出しを実現するメモリー、一体1.0型積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS搭載。
159,880円(税別)[/su_column][/su_row]
[su_row][su_column size=”1/5″]RX10[/su_column][su_column size=”4/5″]有効画素数2020万画素。
光学8.3倍ズーム。
3.0型チルト液晶。
1.0型 裏面照射CMOSセンサー。
88,000円(税別)[/su_column][/su_row]

まとめ

まずα7RⅡRX100M4RX10M2の3製品共通として4K動画撮影が可能に。これはNEW BRAVIAがハイレゾ対応になったように、SONYとして持っている技術を集結してしっかりと”良い商品”をしっかりリリースしようという思いが伝わってきます。(SONY平井社長の言葉を借りると”感性に訴えかける製品”)

・ミラーレス一眼レフカメラの最高峰。SONYの技術を集結した傑作「α7RⅡ」
・手のひらサイズ、コンパクトデジカメで人気のRX100シリーズ。充実の高機能とコストパフォーマンスのバランスが良い「RX100M4」
・一眼カメラの操作性をそのままに、望遠からマクロまで高画質で記録。さらに4K動画まで撮影可能な「RX10M2」

海外のSONYの紹介映像を見てもわかるようにカメラでも「High Resolution(高解像度)」というワードが多用されています。「ハイレゾ」ときくと音楽のハイレゾを連想しますが、「高解像度」としての意味合いでの「High Resolution」は4K映像、フルサイズのピクチャー、そういった分野も含め時代のキーワードになりそうですね。

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